カルプ文字を商材として再販されている業者様

カルプ文字は再販業者様の商材になる

カルプ文字は、看板屋さんやデザイナーさんなどの良い商材になります。実際にご注文をいただくお客様をみていくと色々な再販業者様があります。一例を上げると以下のような業者様です。

看板屋さん

看板屋さんの中には自社でカルプ文字を作る会社もありますが、実は多くの看板屋さんは自社でカルプ文字を作っていません。何故かというと、カルプ文字の製作は結構面倒だからです。ゴミは沢山出るし、技術的な問題もあるし、機械カットの場合でも導入費用がかかりるなど、ハードルが高いからです。なので、多くの看板屋さんはカルプ文字を外注しています。

デザイナーさん

デザイナーと言っても色々なジャンルがあるようで、店舗関係のデザインをやっているデザイナーさんは看板のデザインに係る場合が多いようです。なので、看板屋さんとのつながりもあります。先に書いたように看板屋さんでもカルプ文字は自社で作っていない場合が多いので、カルプ文字だけ商品支給して取付けはお願いする場合があります。デザインから施工まで受けることで売上アップになりますね。

工務店さん

工務店さんの場合、店舗などのリフォームにともなって看板も受ける場合があるようです。簡単なものであれば自社で取付される場合もあるかもしれませんし、付き合いのある看板屋さんに取付けを外注される場合もあると思います。

不動産屋さん

管理するマンションにリフォーム時や建設時にカルプ文字でマンション名などを作られる場合が多いです。例えば「○○ハイツ」などですね。

一級建築士事務所さん

店舗設計の場合、設計段階からサイン計画がからむ場合がほとんどです。自社で看板の製作まで請け負うケースも中にはあるようです。

塗装屋さん

外壁塗装を請け負っている塗装屋さんの場合、外壁塗装時に看板のやりかえを依頼される場合が多いようです。

印刷屋さん

印刷屋さんはお店の広告にからめて屋外広告も請け負う場合があります。ちょっとレアケースですが実際あります。

 

屋外広告の場合、屋外広告業の届け出業者が施工する必要がありますので注意しましょう。看板屋さんに外注する場合は問題ありません。また、屋内であれば大丈夫です。

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