カルプ文字は耐久性がよく屋外で使用できます

カルプ文字看板設置事例

カルプ文字看板設置事例

カルプ文字は屋外耐久性も抜群

カルプ文字といってものそ材料は色々あります。カルプボードと一般的に言いますが、商品名としてはWチャンネルとかセルラーHIボードとかがあります。中には、生カルプに自社でアクリル板やアルミ複合板を貼り付けて製作しているところもあります。

それぞれの特徴についてはまたの機会に書こうと思いますが、外国産のものは、劣悪な素材も多いと聞きます。悪い素材だと肉痩せなどの問題があります。やはり、国産の素材は信頼性が高いです。

また、表面に貼るマーキングフィルム(カッティングシート)も重要な要素です。悪いシートを貼ると劣化が早く、色あせや剥がれ、ひび割れなんどの問題が起こります。よく、そんな看板みたことありませんか?

なので、多少コストがかかっても国産のメーカーものを使うほうが良いのです。

良い素材を使うことが大事です

屋外用の場合、最も過酷な条件は日光です。あらゆるものは紫外線で劣化していきます。良い例として西日が当たる場所に設置した看板と日陰に設置した看板とでは劣化のスピードが全く違います。

悪い素材を使って売り逃げすると、一時的に儲けることは出来てもお客様がリピーターになってくれることはありません。納品した5年後に「前に作ってもらったカルプ文字は今でもキレイです。新しいお店をオープンするのでまたお願いします」とお客様に言って頂いたらホント嬉しい。

それが、良い循環を生んでいきます。

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