データー入稿のガイドライン

製作できないもの・製作の条件など

カルプ文字の場合

  • 線が細いもの。文字の線は4ミリ以上必要です。
  • 小さな文字。英字でH40以上、漢字でH70以上必要です。
  • 表面にミラー(鏡面)シートは貼れません。
  • 非常に複雑な図形は一部省略してカットする場合があります。
  • 表面のマット仕上げをご希望の場合は(ダイナカルにある場合は除き)出力シート対応になります。

※ 厚みが薄い文字(10mm以下)の場合アクリル切文字での対応になります。
※ 鏡面にしたい場合は透明アクリルのシルバーメッキ対応になります。

カルプ文字とは? カルプ文字とは、お店の看板として大人気の立体文字看板です。カルプ文字の素材は厚みのある低発泡のプラスチックを塩ビ板で...

アクリル切文字の場合(レーザーカット)

  • アクリル素材色は限定的です。基本は白です。色をつけたい場合は、表面のみシートを貼ります。ただし、貼れるシートはハルカラーのエコパレット(屋内用)のみです。色をつけて且つ屋外で使用したい場合は表面・小口ともアクリルウレタン塗装仕上げになります。
  • 厚みは10T(10ミリ)までです。
  • 線が細いもの。文字の線は4ミリ以上必要です。
  • 小さな文字。英字でH40以上、漢字でH70以上必要です。
アクリル切文字とは アクリル板の色 お取り扱いできるアクリル板の色は、基本的に白、黒、白マット、黒マット、乳白の5種類です。 ...

すべてに共通する条件・その他

  • Illustrator上での特殊効果によっては出力シートでの対応になりますが、効果の内容によってうまく印刷できない場合があります。
  • 高輝度反射シートなどカッティングプロッターでカットできないものはシート文字にできません。
  • LEDを切文字の裏面に仕込むことは当店ではやっていません。

データー形式等

  • Illustratorのアウトラインデーターまたは互換形式にしてください。
  • Illustratorのバージョンは最新版に対応していますが、出力シートの場合はcs4がのぞましいです。
  • CMYKモードで作成してください。出力シートの場合、RGB→CMYK変換の際に色が変わります。
  • 確認用JPG画像を添付してください。
  • PDFで入稿される場合はIllustratorで作成したPDFでお願いします。その際もフォントはアウトライン化してください。
  • 必要なもの全てをアートワーク内に置いてください。
  • CS4での互換性があるようにしてください。(一部の効果は対応していない場合があります)
  • 複数のファイルはZIP圧縮してください。
  • 各商品ページのフォームからアップロード出来ます
  •  許可ファイルタイプは「.ai .pdf .zip .jpg .jpeg .xlsx」の6種類です。(拡張子がこの6種類のいずれかである必要があります)
  • フォームからアップロードできるファイルサイズの上限は設けていませんが2MB〜5MBまでにしてください。
  • アップロードエラーになる場合はファイル転送サービス(ストレージサービス)をご利用ください。

サイズがわかるようにお願いします!

看板を見積りする際に最も必要な情報は「サイズ」です。

お客様「100で作成してください」
当店「了解しました」

商品が届くと・・・

お客様「なんでこんなに小さいの!?」
当店「えっ。100mmでしょ?」
お客様「100cmですよ!!!」

ということにならないためにも、データーをお送り頂く際には以下のことにご注意ください。切にお願い致しますm(_ _)m

  • 原寸または1/10に縮尺してください。そして、そのことを教えてください。
  • 単位はミリに設定してください。そして、そのことを教えてください。
  • 実際の仕上がり寸法(単位を明記)、または、どうしても寸法を記入したくない場合はデーターのスケール(1/1か1/10)を記入してください。

▼ こちらを使えば便利です

データー入稿フォーマット ⇒ ダウンロード

できればやってください

  • 線を設定している場合、線をアウトライン化する。(塗りと線が同色の場合は合流しておく)
  • データーはアートワーク内に納める。そうすることで色々なデバイスで確認でき、ご注文がスムーズにできます。
  • ご注文に関係のない不要なものはすべて削除してください。
  • 白文字の表現は黒線白塗りにしてください。

インクジェット出力の色指定について

カルプ文字やサインパネルなどで使うインクジェット出力について、ご承認頂いたデザインと実際の商品の色が異なる場合があります。色についての注意事項の詳細は以下をご確認ください。

色の問題はしばしばクレームの対象になります。 期待した色と実際に出来上がった看板の色が違う。デザイン案で見たものと実際の看板が違う...

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