看板 パネル (サインパネル)の取付け方

看板 パネル (サインパネル)の取付け方

看板取付けこんにちは、リアルサインドットネットの担当:野中です。
今日は、当店の売れ筋看板「サインパネル」の取り付け方法についてお話します。

まず、看板パネルとはアルミ複合板という屋外看板用の素材があるのですが、
そのアルミ複合板に屋外用インクジェット出力シートを全面に貼った看板商品です。

よく平看板とかペラ看板とか呼ばれていますが、
当店では看板パネルということで、サインパネルという商品名です。
(ここでは、一般の方に分かりやすいように「看板パネル」と表現します)

看板パネルは、近年で最もよく使われている看板商品で、取付けが比較的簡単で、もうこれだけ取り付ければ店舗の体裁がほぼ出来るという優れ物です。その他メニューパネルなどにも使われます。

看板パネルとは基本的に、看板セットなどの一部として他の商品(例えば、シート文字など)と一緒に販売し取付けも当店で行う場合と、ネット通販で全国発送する場合があります

看板パネルの素材であるアルミ複合板の定尺が1820ミリ×910ミリ(いわゆるサブロク板)なので、それ以上大きな看板になる場合は、複数枚の看板パネルを組み合わせて取付けます。

当店では看板パネルを全国へ向けて通販してますので、取付けをお客様にてされる場合が多いです。
なので、お客様サポートの一環としまして各商品の取付けマニュアルを添付してます。

ここでは、取付けマニュアルのブログ版として一部修正を加えながら書いていきます

詳しくは激安看板のリアルサインをご覧ください。

位置を測って壁にしるしをつける

メジャーで位置を測り、看板パネルを取付ける位置の上辺の角に図のように鉛筆で2ヶ所しるしをつけます。

大きなサイズの看板パネルで複数組み合わす場合は、水糸などを使って水平を出してそれに合わせて取付ける方法がお勧めです。

古い建物などでは大体真ん中が垂れているといいますか、見た目は真っ直ぐでも実際は湾曲しています。建物に合わせて取り付けるとうまくいかない場合がありますので、注意が必要です。

看板パネルの裏側に両面テープとシリコンコークをつける

位置のしるしができたら、看板パネルの裏面に両面テープとシリコンを着けます。

着ける箇所は特に決まりはありませんが、まず両面テープを四辺とその間の適当な箇所に着けて、あいている所にグニュグニュと(蛇のように)シリコンコークを着けておきます。ちょっと、シリコン多めという感じです。

この時使う両面テープは、基本的に厚手のものがいいでしょう。取付ける壁にもよりますが、大抵はタイル面だったり塗装面だったり凹凸のある壁面が多いので多少凹凸のある面にもよく着くタイプの両面テープを選びましょう。ホームセンターなどで手に入るもので十分です。ちなみに当店がよく使うのはコニシボンドさんのTMテープWF110Sです。

※ 両面テープはあくまで一時保持が目的です。
※ 後はシリコンコークが乾けば取れなくなります。

しるしに合わせてサインパネルを壁に取付ける

さて、準備ができたところで、いよいよ取付けます。

この時、さっきつけたしるしや水糸などにピッタリ合うようにしてください。

複数貼り合わせる場合は特に最初の1枚目が肝心です。

両面テープは一度つくと剥がしにくいですが、剥がせないことはありません。ズレたら一回一部剥がしてしるしにピッタリ合わせてください。

2枚目以降は最初の1枚にピッタリ合うように貼って行きます。
合わせ目に隙間が開かないようにしましょう。

 

ビス止めは保険

一応、両面テープとシリコンコークで看板パネルは取付けられますが、やはり物理的に固定しておかないと心配になるのが人間です。

必要に応じてビス打ちをします。

これには電動工具が必要sign_panel_manu_07です。
コンクリートに穴をあけるには振動ドリル、
ビスを揉むには電動ドリル、などです。

 

 

わざわさそのためだけに電動工具を買うのはもったいないので、ホームセンターなどの工具貸出サービスを利用しましょう。例えば、ホームセンターコーナンならここで「地域」や「電動工具レンタル」の条件で最寄りのサービス店を検索できます。

 

タイルのメジなどでビスが効きにくい場合はアンカープラグを使います。

例えば、5Φのアンカープラグを使う場合、ビス打ち位置に5Φの穴をあけ、5Φ用のアンカープラグを打ち込んで、対応する皿ビス(φ2.7~4.1mm)をネジ込みます。ビス頭が看板パネルの面と面一になるようにしてください。

 

穴の大きさや、ネジ、プラグは各商品の説明書をよく読んで適正なものをお選び下さい!

 

ビス打ちの箇所、個数は決まってませんが、
サブロク板で言うと、長手方向1820は4箇所、短手方向910は3箇所で、450〜600ミリ間隔、合計10箇所も打っておけば安心です。

落ちない保険なら1箇所打てばいいという意見もありますが、
落ちないまでも条件によっては一部浮いてきたりするので、少し多めに打っておきます。

※ アルミ複合板は温度によって僅かですが伸び縮みします。小さな看板なら問題ありませんが、大きな看板の場合、一部が浮いてきたりするのでしっかりビス打ちすることをお勧めします。落下防止にもなり安心ですので。

※ 特に早朝寒い時に取付けて、昼ごろ暖かくなるとアルミ複合板が伸びてきてビスとビスの間がボヨーンと膨れてくるということがあります。(経験談 ^^;)

最後に付属のビス頭用タッチアップシート(丸くカットした同色シート)をビス頭に貼ってビス頭を隠します。

 

小さな簡易的な取付け方法

これは前にも書きましたが、小さな看板パネルならこの方法で十分です。ビス打ちのための道具を揃える必要もなくとてもインスタントな方法ですね。

裏面に透明シリコンコークと両面テープを仕込んでおきます。それを取付け位置に合わせてベチャ−っと貼るだけです。

後のリカバリーを考えるなら

両面テープとシリコンコークを併用した取り付け方法は、一般的によく利用されている方法です。看板屋として取付けた看板パネルが落ちてくるのが一番怖いので、ベッチャリとコーキングで着けてしまうのが安心だし、おまけにビス打ちを打っておけば更に安心です。

しかし、何かの理由で取り外す際にはなかなか取れません。

貸し店舗で現状復帰で返さないといけない場合はリカバリーが大変かもしれません。落ちてきても困るし、店舗を返すときのリカバリーも心配という矛盾する悩みがあります。

そこで、両方をカバー出来るかもしれない取り付け方法が、「ビス+両面テープ」です。看板パネルの裏に両面テープだけつけて仮止めしてからビス打ちで固定します。タイル面の場合はメジを狙ってアンカープラグを使ってビス打ちしてください。(タイルを割るとリカバリーが困難になりますから)

 

【重要】看板の取付けはお客様の責任において行ってください。万一落下事故等があっても一切責 任を負いません。

当店の施工対応エリアでしたらプロの職人が施工させて頂きます。それが一番安心です! どうぞ、お気軽にお問い合わせください。

PS

当店では、サインパネルを激安価格で全国販売しています。もし、ご自分で取付けられそうならご購入をご検討ください。

あと、簡単な看板の取り付け方マニュアルもあります。

取り付け方マニュアルバナー

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